株式会社 高知丸高

基礎工事のパイオニア難工事に挑戦する㈱高知丸高

スーパーガイドパイル(先行案内杭)工法

スーパーガイドパイル(先行案内杭)工法

転石・玉石・軟岩に対応する。
バイブロフォンサー(起振力100~251t)・ウォータージェット(吐出圧力150kg/c㎡~450kg/c㎡)の組み合わせにより、先行杭を打設しその後本設杭を打込む工法である。
鋼管杭・鋼矢板・H鋼を直接打設すると、硬質地盤には貫入が難しく又曲がり、先端破損も発生する。スーパーガイドパイル(ジェット管・エアー管を取付けスウェーデン鋼(タンガロイ)で先端補強した案内杭を先行打設し、引抜時に崩壊防止液を注入。その後本設杭を打設する工法である。

特長

硬質地盤に杭を打込む工法には、他の工法より安価で工期短縮が計られる。
クレーンの吊能力により、重機から離れた長距離杭打設施工ができる。

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    施工フロー
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    施工方法
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    鋼管矢板用先行案内杭先端補強ジェット管エアー管タンガロイ取付
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    鋼管杭用先行案内杭先端補強ジェット管エアー間タンガロイ取付
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    鋼管矢板打設状況(N値80以上)
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    鋼矢板打設状況(転石張石)
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    転石貫入状況
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    岩盤貫入状況
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    岩盤貫入状況
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    テトラポット貫入状況
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