株式会社 高知丸高

基礎工事のパイオニア難工事に挑戦する㈱高知丸高

重錘式掘削工法(鋼管杭鋼管矢板打設)

転石・玉石・軟岩・硬岩に対応する。
衝撃力を利用し岩を破砕するので、ズリを塊状として回収でき、ズリ処理効率が良い。
孔壁の維持にはケーシングパイプを利用しており、海上工事等においても濁水の漏れを防止できる。
構造・機構がシンプルであり故障・物品の消耗が少ない。
重錘の巻き上げ・落下・エアーリフトの循環水位は自動制御されており、自動運転が可能である。
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    鋼管矢板締切工事 φ1,000 L=55.0m
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    施工機械全体図
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    鋼管杭 φ1,500 L=69.0m