株式会社 高知丸高

基礎工事のパイオニア難工事に挑戦する㈱高知丸高

堤防補強工法(特願2005-194168号)

近年、台風による災害が各地で頻発し中でも強風による高潮、高波による災害は甚大であります。
堤防が年数を経過すればコンクリートブロックのずれや裏込めの空洞化が発生し、高潮、高波に対して決壊しやすくなっています。

施工技術

この新技術は、複数のコンクリートブロックが積層している堤防を補強するための技術です。複数のコンクリートブロックを貫通し、堤防を支持する岩盤中に至るまで掘削します。掘削したい削孔穴の穴底から回航上部までPC鋼線を張り渡し、削孔穴に充填剤を重点して、堤防の下方あるいは裏込め部に発生した空洞に充填剤を流し込みます。この充填剤によって堤防の土台部分の安定性が向上し、PC鋼線の引っ張り力によってさらに補強され、堤防そのものの強度が増すとともに、堤防の土台部分の強度も高めます。


海岸堤防補強工法の施工模型

高知丸高テレビCM『さんさんテレビ』内放送中!!