株式会社 高知丸高

基礎工事のパイオニア難工事に挑戦する㈱高知丸高

津波浸水避難施設「ステップタワー」

 2011年3月11日に発生した、日本国内観測史上最大の規模の「東北地方太平洋沖地震」では地震の被害以上に津波により数キロの浸水被害を受けました。東南海・南海地震発生も近々と予想される中で、津波に対してどのような対策をするかが重要になります。
 当社が津波浸水避難対策として開発した津波浸水避難施設ステップタワーは、通常時は地場産品の販売や公民館等の集会場やイベント会場等多目的に使用できます。鋼管支持杭を支持層まで貫入させることにより液状化被害を回避できる避難構造物です。さらに、鋼管を使用しているため断面が丸く流水抵抗も少なくなるといったメリットのある建物です。
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(建設場所:南国市宍崎 丸高実験場内)

鉄鋼製津波浸水避難施設 (特願2004-299286号)

巨大地震が発生すれば、津波浸水により甚大な被害が発生する。人命被害をすくなくするため、その地区に応じた津波浸水避難施設が必要である。
つなみの流速や波高の違いによって5種類の避難施設を開発する。

No.

構造物の形式

主な特徴

1

螺旋階段式

安価
津波計測装置設置に適する
1)GPS利用装置 2)レーザーレーダー

2

高架式

架台型のため海岸近くに適する
屋上ヘリポート付

3

強制昇降式

上下油圧駆動 屋上へリポート付

4

浮体式

上下フロート移動 屋上へリポート付

5

ワンタッチプレハブ式

ワンタッチプレハブ式パネル組立
平常時の利用方法はバリエーション豊富
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