株式会社 高知丸高

基礎工事のパイオニア難工事に挑戦する㈱高知丸高

鉄鋼製津波浸水避難施設 (特願2004-299286号)

巨大地震が発生すれば、津波浸水により甚大な被害が発生する。人命被害をすくなくするため、その地区に応じた津波浸水避難施設が必要である。
つなみの流速や波高の違いによって5種類の避難施設を開発する。

No.

構造物の形式

主な特徴

1

螺旋階段式

安価
津波計測装置設置に適する
1)GPS利用装置 2)レーザーレーダー

2

高架式

架台型のため海岸近くに適する 屋上ヘリポート付

3

強制昇降式

上下油圧駆動 屋上へリポート付

4

浮体式

上下フロート移動 屋上へリポート付

5

ワンタッチプレハブ式

ワンタッチプレハブ式パネル組立
平常時の利用方法はバリエーション豊富

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    小規模(100人程度)で海岸部に適する。平常時は、クジラ観察など見晴台として観光に使用可能。情報伝達基地として、津波の来襲状況調査にも使用する。
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    中・大規模(200名以上)で海岸部・内陸部いずれも適用可能。平常時は、売店・集会所・作業所として活用する。
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    油圧により上下移動させる。海岸部・内陸部いずれでも適する。平常時は、屋外スポーツ施設などとして使用可能。
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    津波の浮力で浮上り、内陸部に適する。平常時は、屋外スポーツ施設や作業場、売店などとして使用可能。
  • 津波の浮力で浮上り、内陸部に適する。平常時は、屋外スポーツ施設や作業場、売店などとして使用可能。