株式会社 高知丸高

基礎工事のパイオニア難工事に挑戦する㈱高知丸高

受賞歴

平成11年度 平成11年度 土木学会技術功労賞
当社代表取締役 高野広茂が、今日までの技術開発に対する熱意と実が高く評価され、土木学会より技術功労賞を受賞いたしました。
同賞は、長年にわたり人目につきにくい業務に従事し、地道な実績の積み重ねを通じて、土木工学・土木技術の進歩・発展や敬称に尽くし、地域に貢献したに者を対象として与えられる賞です。
社員一同これを励みに一層の努力をしていく所存であります。
 
平成15年度 第3回 高知エコ産業大賞 技術賞
-受賞製品-
エア式ロータリーテーブルマシン

≪受賞製品概要≫
この製品は、ダウンザホールハンマー掘削工法で使用する、大口径岩盤削孔掘進機(掘削径最大φ1,200mm)である。ダウンザホールハンマー掘削工法は、エアーによるハンマーの打撃と、油圧モーターもしくは電気モーターを駆動源とするロータリーテーブルマシンの回転力との相乗効果により、地盤を破砕削孔する。このロータリーテーブルマシンの駆動源をエア式とすることで、コンプレッサーのエアーのみを駆動源としたダウンザホールハンマーの掘削工法が可能となった。
 
《エコ産業大賞とは・・・》
高知県内で製造あるいは実施された、環境に配慮した製品やサービスを表彰することにより、製品等の普及を図ることを目的とした賞です。

平成16年度 第19回 高知県地場産業大賞
-受賞製品-
SqCピア鋼管杭橋

≪受賞理由≫
急峻な山間部で橋梁や災害復旧等の工事を行う際に必要な仮橋については、これまで、下部工の橋脚から立ち上げ、上部工の橋桁を架けていく工法だった。これを、上部から鋼管を圧入する技術(エアー駆動ロータリーテーブルマシン鋼管杭打ち込み機の開発)を活かし、これまでの作業手順とは逆の上部工から仮橋を建設できる工法を確立した。このことにより、従来のように危険な斜面床掘を行い、足場を組み立てる等の作業から開放され、施工性に優れた、工期が1/2を実現した画期的な工法。
岩盤掘削で培った技術を活かし、高知工科大学の連携研究センターとの共同研究を行い、確立した技術を用い、急峻な山岳道路や地震等の災害復旧の際に効果的に工事が進められる工法で、全国に広がっており高く評価された。
 
《高知県地場産業大賞とは・・・》
黒潮博覧会の剰余金をもとにして、高知県経済の活性化を目的に、高知県内で作り出された優秀な地場産品や地場産業振興に貢献のあった活動を顕彰する事業です。
平成16年度 四国地域産業技術推進貢献企業等表彰 四国経済産業局長賞・地域産業技術貢献賞
-受賞製品-
SqCピア工法等の開発・実用化

 
《四国地域産業推進事業貢献企業賞とは・・・》
四国地域の産業技術の発展に顕著な功績があった企業等を表彰することにより、企業等の意識高揚を図るとともに、四国地域の産業技術の高度化に資することを目的として、平成8年度から毎年開催している賞。
平成17年度 第5回 高知エコ産業大賞 技術賞
-受賞製品-
等圧モルタル遮水工法

≪製品概要≫
現在、一般・産業廃棄物、汚染土壌等の最終処分としての密閉式埋立地では、公害物質・汚泥水等の流出を防止改善実施(厚生労働省令第1号の改正10年6月)しなければならない。この遮水壁を作るには、莫大な工事費を要するため、対策が遅れがちなのが現状である。
「等圧モルタル遮水壁工法」
工法:世界最大級PTCフォンサーにて、掘削土砂等は孔壁周辺に圧縮して排出しない。
大深度:岩盤に根入混入さす事が可能で引き抜き時に配合設計されたモルタルを注入置換えし、順次引き抜いて造られた箱杭は、先行杭として差し込まれ等圧壁(550mm)を連続して構築する。この連続壁は透水係数10-6cm/s以下を確保し、信頼性のある高品質の大深度連続壁をより早く、安く施工できる。無排土工法の環境に優しいことが特長である。
 
《エコ産業大賞とは・・・》
高知県内で製造あるいは実施された、環境に配慮した製品やサービスを表彰することにより、製品等の普及を図ることを目的とした賞です。
平成17年度 第10回 土木施工管理技士技術論文最優秀賞
当社技術部長の技術論文が、全国土木施工管理技士会連合会募集の技術論文40篇の中から最優秀技術論文に選ばれました。
全国土木施工管理技士会連合会は、全国の土木施工管理技士会をもって組織されており、国家資格者である土木施工管理技士の技術向上を目的に技術論文を募集しております。
全国から40篇の応募があり、平成18年4月20日に技術論文審査委員会(委員長 国土交通省 清治真人技監)が開かれ、全員一致で当社技術部長の技術論文が最優秀論文に選ばれました。数多くの大手企業も応募された中で最優秀賞に選ばれたことは、大変名誉あることであります。今後も、社員全員技術向上に努める所存であります。
平成18年度 第6回 高知エコ産業大賞
-受賞製品-
SqCピア永久橋

≪製品概要≫
傾斜地の多い従来の山間部等の橋、道路拡幅橋、災害復旧橋などは必ず進入道の取り付け、または仮桟橋構台等の余分な工事を施工し、その後本工事を行っている。通行量の少ない橋及び山間部の橋などは、仮桟橋がそのまま本橋になれば、後期と工費が大幅にカットされ、その上環境破壊を最小限で抑えることができる。
この本橋は、弊社開発のSqCピア工法を応用した早く・安く・環境に優しい特長を持つ、鋼管杭橋(永久橋)である

《エコ産業大賞とは・・・》
高知県内で製造あるいは実施された、環境に配慮した製品やサービスを表彰することにより、製品等の普及を図ることを目的とした賞です。
平成18年度 四国地域産業技術貢献賞 財団法人四国産業・技術振興センター理事長賞
-受賞製品-
「SqCピア工法を応用した鋼管杭橋(永久橋)」と
間伐材と鋼管杭による土留工法及び岩盤掘削機」の開発

≪受賞製品概要≫
地すべり発生箇所や発生が予測される箇所において、早急な復旧策として鋼管杭を建て込んだ土留壁を設置するが、当社の新工法は、障害物のある狭隘地や山間の急傾斜地でも施工可能な工法である。鋼管杭を建て込んだ間の山留材として間伐材を利用するため、間伐材の有効利用にも役立つ。仮桟橋や作業道設置の手間を必要としないため、安価で短期施工の特徴を有す工法である。
 
《四国地域産業推進事業貢献企業賞とは・・・》
四国地域の産業技術の発展に顕著な功績があった企業等を表彰することにより、企業等の意識高揚を図るとともに、四国地域の産業技術の高度化に資することを目的として、平成8年度から毎年開催している賞。
平成19年度 平成17-18年度 下本村改良工事 優良下請企業(事務所長表彰)
国土交通省四国地方整備局 中村河川国道事務所長より、平成19年度国土交通行政関係功労賞を頂きました。
この賞は、国土交通行政に対する協力と業績に対し表彰されるもので、弊社は優良下請企業として事務長表彰を授かることとなりました。
平成19年度 第2回 ものづくり日本大賞 四国経済産業局長賞
受賞製品:SqCピア工法を応用した鋼管杭橋(永久橋)、緊急橋、山岳橋、1.5車線道路橋
-受賞製品-
SqCピア永久橋

傾斜地の多い従来の山間部等の橋、道路拡幅橋、災害復旧橋などは必ず侵入道の取付け、または仮桟橋構台等の余分な工事を施工し、その後で本工事を行っている。通行量の比較的少ない橋及び山間部の橋などは、仮桟橋がそのまま本橋になれば、工日・工費が大幅にカットされ、その上環境破壊を最小限で抑えることが出来る。 この本橋は、弊社開発のSqCピア工法を応用した、早く・安く・環境に優しい特徴を持つ、鋼管杭橋(永久橋)である。

《ものづくり日本大賞とは・・・》
我が国の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきた「ものづくり」を着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担う中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀な人材に対して内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞等を授与するもので、平成17年に創設された賞。
平成19年度 第22回 高知県地場産業大賞奨励賞
受賞製品:ステップブリッジ橋 永久橋

《受賞理由》
同社オリジナルの仮桟橋・仮構台工法「SqCピア工法」を応用し発展させることで、耐久性及び耐震性を高め、十分な強度を持つ永久橋を開発した。
車の通行頻度及び道幅が比較的狭く、重量級のトラックなどを通す必要がない山岳部の道路橋は実状に則した強度・耐久性があれば十分実用できる。また、道路財源の大幅減縮小の現状からみて、このような工法が適した地域は多く、市場性が見込める。
施工にあたって大幅な工期短縮が可能で、従来の工法と比較して工費を約2割削減できるなど、コスト面でも優れている。また、架設時の仮道・仮橋を必要としないことから環境にも優しく、中山間地域における道路事情にもマッチしたものである点を評価した。
 
《高知県地場産業大賞とは・・・》
黒潮博覧会の剰余金をもとにして、高知県経済の活性化を目的に、高知県内で作り出された優秀な地場産品や地場産業振興に貢献のあった活動を顕彰する事業です。
平成19年度 土木学会四国支部 技術功労賞
目的
四国地域において、土木工学・土木技術の進歩・発展に顕著な貢献をなしたと認められるものを表彰し、その業績を讃えることによって、土木技術者としての支部会員の意識高揚と支部活動の一層の活性化を図ることを目的とする。
長年にわたる地道な実務の積み重ねを通じて、土木工学・土木技術の進歩・発展に功労があったものに授与されます。
平成20年度 国土交通行政関係功労者表彰 コスト縮減四国地方整備局長賞
取り組み名
「高知県モデル発注制度による新工法を活用したコスト縮減」
人々の生き生きとした暮らしと、これを支える活力ある経済社会、日々の安全、美しく良好な環境、多様性ある地域社会を実現するハード・ソフトの基盤形成を使命とする国土交通行政について、国民の方に幅広く知っていただくことを目的として、国土交通省設置法の公布日、7月16日を「国土交通Day」と定め、その当日及びその前後の日などにおいて、国土交通省及び所轄独立行政法人が主催し、都道府県などの協力の下に、各種工法行事を行うこととなっています。 この行事の一環として、国土交通行政関係功労者ならびに優良団体等の表彰を行っています。
(国土交通省 四国地方整備局 HPより参照)
平成20年度 建設雇用改善推進大会 知事表彰
建設雇用の改善並びに推進に努め、功労のあった者を表彰する。
平成21年度 地方発明表彰 発明協会高知県支部長賞
各地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向上と地域産業の振興に寄与することを目的として大正10年に創設されたものです。全国を、北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国および九州の8地方に分け、各地方において優秀な発明・考案・意匠(以下「発明等」という。)を完成された方々、発明等の実施化に尽力された方々、発明等の指導・奨励・育成に貢献された方々の功績を称え表彰するものです。
(地方発明表彰 募集要項より)
-受賞製品-
SqCピア永久橋

高速道路をはじめとする従来の道路橋は大部分が鉄筋コンクリート製で、一部に鉄鋼製のものが用いられており、橋脚構台を施工するには、仮道(仮桟橋)、作業ヤード(構台)等を作らなければならず、土工事が多い為に環境を悪化させ、莫大な費用がかかっている。
しかし、車の通行頻度及び道幅が比較的小さく、重量級のトラックを通す必要がない道路橋、とくに山間部の道路橋は実状に則した強度・耐久性がある簡易橋であれば十分実用できる。地震に耐えられない橋等、インフラ整備のために今後も数多くの道路橋を整備する必要があるが、道路財源の大幅縮小の現状からみて、このような簡易橋を用いるのに適した地域は多く、市場は極めて大きい。
本製品は、高速道路と同等のレベル2地震動の地震に耐え、出来る限り安価で短期にでき、しかも環境に優しい簡易橋である。
 
平成22年度 平成22年度国土交通行政関係功労者表彰 優良下請企業表彰
国土交通省四国地方整備局 徳島河川国道事務所長より、平成22年度国土交通行政関係功労賞を頂きました。
この賞は、国土交通行政に対する協力と業績に対し表彰されるもので、弊社は優良下請企業として事務長表彰を授かることとなりました。

受賞工事名:平成21年度僧津山改良工事
元 請 負 者:宮本建設株式会社
専門工事名:仮桟橋工
平成23年度 東日本大震災被災地の復旧・復興に貢献した中小企業表彰
経済産業大臣 海江田万里様より、東日本大震災被災地の復旧・復興に貢献した中小企業として表彰して頂きました。
弊社では、水陸両用泥乗車を5月末より宮城県女川町、東松島市、亘理町へ派遣し、瓦礫撤去作業等に従事しました。
 
平成23年度 第32回 鹿島建設㈱協力会社改善事例四国発表会 優秀賞
発表テーマ:直径2000鋼管矢板 水中打設工法の改善
グループ名:MARUTAKA 鋼管矢板施工班
現場名:幾春別川総合開発事業の内 新桂沢ダム取水塔工事
工事内容:直径2000鋼管矢板締切 L=19.5-43.0m 94本/直径1500鋼管矢板締切 L=9.5-19.5m 41本
 
平成23年度 第32回 鹿島建設㈱協力会社改善事例全国発表会 優秀賞
発表テーマ:直径2000鋼管矢板 水中打設工法の改善
グループ名:MARUTAKA 鋼管矢板施工班
現場名:幾春別川総合開発事業の内 新桂沢ダム取水塔工事
工事内容:直径2000鋼管矢板締切 L=19.5-43.0m 94本/直径1500鋼管矢板締切 L=9.5-19.5m 41本
 
平成23年度 鹿島建設㈱ 新桂沢ダム取水塔工事事務所 所長表彰
現場名:幾春別川総合開発事業の内 新桂沢ダム取水塔工事
工事内容:直径2000鋼管矢板締切 L=19.5-43.0m 94本/直径1500鋼管矢板締切 L=9.5-19.5m 41本
 
平成24年度 第12回高知エコ産業大賞 特別賞
製品名:手巻式ゴンドラ
内容:最大積載荷重 350kg/5人乗り(1名=70kg想定)
 
平成25年度 第13回高知エコ産業大賞 技術賞
製品名:スーパーガイドパイル工法
内容:転石・玉石・軟岩に対応する。
バイブロフォンサー(起振力100~251t)・ウォータージェット(吐出圧力150kg/c㎡~450kg/c㎡)の組み合わせにより、先行杭を打設し、その後本設杭を打込む工法である。
鋼管杭・鋼矢板・H鋼を直接打設すると、硬質地盤には貫入が難しく又曲がり、先端破損も発生する。スーパーガイドパイル(ジェット管・エアー管を取付けスウェーデン鋼(タンガロイ)で先端補強した案内杭を先行打設し、引抜時に崩壊防止液を注入。その後本設杭を打設する工法である。
≪特徴≫
硬質地盤に杭を打込む工法には、他の工法より安価で工期短縮が計られる。
クレーンの吊能力により、重機から離れた長距離杭打設施工ができる。
 
平成29年度 国土交通省近畿地方整備局 福井河川国道事務所 優良工事表彰
現場名:大野油坂道路荒島第1トンネル施工ヤード整備他工事
工事内容:橋幅 6.0~13.0m/橋長110.0m/ 杭長 20.0m/鋼管杭49.0m
 
平成29年度 第32回高知県地場産業奨励賞
製品名:水陸両用ガレキ収集艇
内容:
狭小な都市河川や、大型重機の進入できない人家が密集している河川やダム湖でのチリ流木などの収集回収作業艇です。
陸上や軟弱地では、湿地用キャタピラー装置により走行し、水上では、機材本体の油圧モーターを使い、水車スクリューを回転させて、走行します。オペレーター1人のみで機械の操作が可能なため、作業員の削減を図れます。
近年、国内では温暖化による異常な大雨が多発し、河川の氾濫や地滑りによるがれきがダムや河川・湾内に流れ込みゴミの回収量が年々増えていることや、海外、特にアジア圏では、河川内のゴミ処理状況が、日本に比べて劣悪となっていることなどから、今後の受注が期待できます。
その一つとして、国際協力機構(JICA)の中小企業海外展開支援事業(案件化調査)に、同社が提案する「フィリピン国防災・災害復旧対策工事用自航組立台船の活用についての案件化調査」が採択されており(高知県ODA案件化サポートチームの支援による初の採択案件)、フィリピン各地の河川河口で発生する加工閉塞による落下阻害問題の解決に向けての活用可能性について調査を実施しています。
類似品がなく、優位性が非常に高い点や、海外での販路拡大が期待できる点などが評価されました。
 
平成30年度 轟組 優良会員 高知南環状線改築工事 表彰
現場名:道交地(改築)第101-005-3号県道高知南環状線社会資本整備総合交付金工事
工事内容:杭長 12.5~15.0m/鋼管杭(φ609.6 t=9.5㎜)48本
 
平成30年度 西武建設㈱ 足羽川ダム工事 表彰
現場名:付替県道7号橋工事
橋幅 6.0~9.0 m/橋長 110.5 m /杭長 17.3 m /鋼管杭 39 本
 
平成30年度 鹿島JV 表彰
中央アルプストンネルJV工事